キャリパーブレーキは、2本のブレーキレバーとアクチュエータで構成されています。これらのレバーブレーキは、産業用途のブレーキディスクにおいて、作動ブレーキおよび保持ブレーキとして使用されます。
当社のモジュラーシステムにより、ブレーキキャリパーとアクチュエータを柔軟に組み合わせることができ、幅広い用途に対応します。ブレーキキャリパーの数やディスクサイズに応じて、さまざまな制動トルクを発生させることができます。
当社のキャリパーブレーキは、クランプ力0~58.5 kNの小容量レンジをカバーすることで、KTRの産業用ディスクブレーキ製品ラインナップを拡充します。
KTR-STOP Pシリーズには、状態監視、摩耗、および温度センサーをオプションで搭載することが可能です。パッシブ空圧式キャリパーブレーキには、さらに自動摩耗調整機能を追加装備することもできます。